オクダ・コーポレーション(京都)<抗菌剤/防カビ剤/防虫剤/消臭剤/防炎剤/JB/かぐや姫石鹸/クリーンカートン/ムシバリア/京都府/株式会社オクダ・コーポレーション>

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実際に私がアレルギー体質で皮膚が弱かったのと、そういった方々が廻りにあまりにも多いので、市販で量産されている石鹸への不信感を兼ねてから持っておりました。
 そんな時に、懇意にさせて頂いていた京田辺市商工会の方から地元名産のものを使って何か商品化出来ないか?との打診があり、それなら石鹸と結び付けようと思い、捜し求めてやっと出会った手作り石鹸工房の方々に、竹やお茶などの天然成分を配合した石鹸が作れないかと話しを持ち込んだのが始まりですね。


竹の成分をどのように配合するかが一番の難問でした。まず、竹を粉砕するのですが、その粉末が粗過ぎれば使用時に皮膚を傷めますし、細か過ぎれば効能が出ません。それとその前に問題なのは竹という材質の強さでした。粉砕できる機械を探すのにかなり手間取りました。


はい、藤井透教授と学生サークル『TAP』さんとの共同開発です。
藤井教授は同志社大学工学部の教授で複合素材の材料力学がご専門分野で、竹の魅力に取り憑かれ竹繊維の高度利用についての研究を始め、現在は「竹の高度利用研究センター」のセンター長として新産業創出にご尽力されています。その藤井教授が“将来、地元の竹利用につながれば”と、先ほどの竹の微粉化において惜しみなく技術提供をしていただきました。また同志社大学と同志社女子大らで結成されている学生サークル『TAP』さんにはネーミングとパッケージでお世話になりました。今回のような商品企画では既に一般企業さんとの販売実績も残しておられ私たちもネーミングやパッケージの企画をお願いしました。そして、地元京田辺市の名産でもある竹とこの地に残る“かぐや姫伝説”をモチーフにして、この『かぐや姫石鹸』が生まれたのです。


 これは、先ほどの『TAP』のメンバーにデザインの基本イメージをしていただき、色々な意見を出された中から、制作会社の方が、その意見を旨く取り入れてコーディネイトしてくれました。特に『かぐや姫』という文字は筆文字になっていますが、制作会社さんのお知り合いだったということで、ある書道家の先生に題字としてお願いしていただきました。結果、この“かぐや姫”という文字がこの石鹸の商品価値を更に高めることになったと思います。



お陰様でこの『かぐや姫石鹸』の良さを認めてくださった方がたくさん居てくださり、数々の販売手段にも恵まれました。イベント、寺院、量販店の化粧品売り場、健康食品店など。でも最初の出だしは口コミでポツポツとしか売れませんでしたが、何より心強かったのは御購入頂いた方の反響でした。そしてそのリピート性の高さが私たちにとって何よりの励みになりましたし、この商品の付加価値の高さが証明されたのでした。


アトピーによる皮膚の荒れが治まった、肌がやわらかくなった、手の荒れが治まった、抜け毛が少なくなった、等々の報告をいただいております。


今までの経緯の通り、特にこの『かぐや姫石鹸』は、たくさんの方々が関わってくださっています。と言いますのも、この商品には一切身体に悪い物は含まれておりません。だからこそ、そこにたくさんの人がご賛同してくださったのだと思います。その皆様のご縁がこの『かぐや姫石鹸』に力となって加わり、私も自信を持ってお勧めできる商品になったと自負しております。その甲斐あって、初回生産分はお陰様でほぼ完売の目処が付きました。
ですから、更なる良い商品を世に送り出そうと現在開発中です。その新商品の生産にも目処が立ち、効能も現在の『かぐや姫石鹸』を凌ぐ結果も出てきています。皆さんにご提供できる日も近いと思います。